高校上位校へ行け | 勉強方法ドットコム|SMKの「方法」

高校上位校へ行け

高校上位校へ行け

大問1〔問題A〕

時間:大問1で10分(全部で50分)

 

得点配分:大問1は小問5問。各4点。      計20点

 

設問形式:

大問1はリスニングの問題です。〔問題A〕と〔問題B〕があります。

〔問題A〕は、8、9回ほどのやり取りのある対話文。対話文→質問、が2回繰り返されます。回答は4つの選択肢から選びます。この形式で、3題出題されます。

 

つまずきポイント:

・引っ掛かりやすいように作られています。

<対話文1> アもイもウもエもいい bestなものは?←言語理解+ワーキングメモリ

       文A 文B これがbestだ(一文挟まっている)←ワーキングメモリ

<対話文2> Aがいい だけど Bが利用可能

<対話文3> Aがいい A’の話 それにするよ(例としてのA‘が挟まっている)←言語理解

 

・日常的にリスニングをしていない+会話文を聞いていない

 

方法:

・幼少期から英語に触れる機会を増やしておく

・文字だけではなく音声を聞けたり話せたりするアプリを使う

・〔生徒用〕 音読

      英文の理解(言語理解+流動性推理+ワーキングメモリ)

      気になった言葉をカタカナでもよいから書き留めておく。